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テニス部の女の日記。 日記のテンションに …引いちゃ駄目だZE☆
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って思う。
今日も散々な一日でした。
朝からテンションが
だだっと低かった。
当初は原因不明、
とりあえず、元気そうに
ふるまっときました。
んで、お昼前から
しんどさが増加。
頭痛いって。
そのまま放課後、
クラブ行って、
今日ミーティングで
よかったーと思いつつ、
頭の裏ではひねくれてました。
神さまに愛されてないどころか、
きっと人にも愛されてないなあ
って思ったよ。
あ、別に恋愛感情とかの『愛』
じゃないよ。
そんなの気持ち悪いじゃん。

とりあえず早く終わったので
一度帰宅。
傘がなかったので
びしょびしょになった。
途中で、変なおっさんに
唾吐きかけられた。
ちっさいガキに
「びしょぬれー」って
笑われた。死ね。
テンションが低いときは
いっつも世界の破滅を
描いてます。脳内で。

んで帰宅。
熱あった。もう死ぬしかない。
休むって連絡したら
OKって返ってきた。
よかったと思う。
お母さんも熱出てた。
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今日は散々な一日やった…
いや、毎週水曜は
内容同じやけど。
まず五時過ぎにいったん
家に帰って、
洗濯物を家の中に入れて
乾燥機もまわして、
んで掃除機家ん中
全部やって、
ふーっと一息ついたら
着替えずに家をでて
イバーラギーへ。
ん で さ !
うち傘指したまま
チャリこげないから、
とりあえずチャリに
傘差し込んでたら、
水無瀬に忘れた!!
結局ビショビショに
なりながら行ってきました…
疲れたわ…
んでもって、
明日もあるってどういうことよ!!
昨晩の日記があまりにも
酷かったので、ここで笑い話をひとつ。
大して面白くないので、
しらけても怒らないで。

12月の半ば。
日が暮れると、そこは暗闇。
その道を一人の少女が歩いていた。
吐く息は白く、
家を出るときに必要ないと
部屋へほうりなげたコートが恋しい。
悴む指を息で温め、
夜道を急ぐ。
と、目の前に、女性が現れた。
黒いジャンバーに、白いマフラー。
白い帽子を深くまで被っている。
だが、どこか見たことのある
背格好。
近所の人かと思って挨拶をしたが、
返事はない。
特に気にもせず、その場を通り過ぎたが、
しばらくして、違和感に気付いた。
足跡がした。そして共にチリチリという音。
それらは、自分が止まると、
その音も止まるのだ。
後ろを向くと、誰もいない。
気のせいだったと、胸を撫で下ろし、
また家路を急ぐ。
しかし、足音は消えない。
少女は怖くなって、
早足が、ついに駆け足になった。
足音が途絶える。
それでも、夢中になって走った。
マンションの三階が彼女の家。
家につき、家の扉をあけ、閉める。
家には誰も帰っていなかったが、
言いようのない安心が彼女を包む。
もう安心だ、と少女が息をついたとき、
階段を上がる音。
ゆっくりと、しかし、はっきりと。
ぞっとした。鍵を閉める。
大丈夫だ、と何度も自分に
言い聞かせ、自室にこもる。
そして、足音が止まる。
――彼女の家の前で。
ピーンポーン。軽い音。
もちろん少女は部屋を出る気になんてなれない。
つづいて、もう一度鳴る。
しばらく静かだった。
しかし、その空白のあと、
ドンドンッ!
と、玄関のドアを思い切り開けようとする音。
その音は続く。
そして、その音が止んだ後、
少女の携帯から音楽が鳴り出した。
驚く少女、ただ、その音は電話ではなく、
メールの着信音だった。
恐る恐る携帯をひらき、メールを開く。
そこには―――…

『母です(^O^)/
 ちょっと、
 中にいるんだったら
 鍵ぐらい開けなさいよ~』

……外にいたのは、母だった。
帰ってきた母の服装を見ると、
真っ黒のジャンバーに白いマフラー。
そして白い帽子を深く被っている。
…あのとき見た女性だ。
あのとき、母は数秒後に
自分が娘だと気付き、チャリで追いかけてきた。
そして、ずっと少女の横を歩いていたらしい。
…だから後ろを見ても誰もいなかったわけだ。
私が走りだしたときは、
慌てたらしく、とりあえず自転車を
駐輪場に置いてからのんびりと帰ってきたそうだ。

…っていうリアル悲しいお話。
ほほほほ、本気で怖かったんだからな!!
何で気付かないの、あんたアホでしょ、
っていわれるのはわかってる
けど、とりあえず、自分の中の
テンションと日記の中のテンションを
あげようと思ってさぁ!!
文才ないからえ?何々?何なのこれ?
ってなるかもだけど、
知ったこっちゃないんだから!!
ネガティブ全開!
はやいところが
愚痴(自分に対する)。
こんなとこに
書くなよって?
すまんすまん。

このあいだ思ったこと。
自分って、
慰められたことは
あるけど、
慰めれたことってない。
慰められて、
嬉しかったことは
あるけど、
慰めて、相手が
喜んだことがない。
って思った。
なんか、自分って
精神的にも
身体的にも無力だし、
何が取り柄なの?
って思うようになってきた。
頼られたことないんじゃないかって。
んで、そこで一番衝撃うけたのが、
自分がその事実に
ショックを受けたこと。
頭ではそんなこと、
自分が誰かのために
なったことが
ないはずないと
わかってる振りして、
やっぱり心は
どこかで夢見てたって。
そういう自分に
絶望した。
こういう感情の吐き口が
こんなところしか
ない時点で、
自分って惨めだなって
思うより前に、
哀れだなって自分で
自分を同情しちゃう。

以上、疲れた。
美術の下絵…完了~
なんだか疲れたよ。
目痛いし、
お腹痛いし…

頑張って描いたけど、
なんか内容も絵も
ズレてるかも。
こんなんでいいんかなぁ…
不安や…
まあわしは描きたいこと
描くねん!
先生になんか言われても
知らんしなあ!
…気持ちは。




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